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*セントセントール―町の入り口にて*


町へ入ろうとした一行は壁のようなものに阻まれ弾き出される

セシリア: …いったい…ッ、なんなのですか…ッ!?

ラリー: ――すわ、一大事ッ!
…かと思えば…
セントセントールの町は、
外壁全体が結界となっていて、
魔獣モンスターの侵入を許さない造りとなっている。
…お前たち、
人間のナリをしているが、
もしかして、魔獣モンスターなのか…?

ハンペン: ひょっとして、オイラのせいなのかなあ…?

ハンペンを摘み上げるザック

ザック: 俺は人間だ。
この長い脚を見ればわかるだろ?
脚の短い亜精霊がマズかったのか?

ラリー: セントセントールの結界は、
魔獣モンスターの類と、精霊、亜精霊…
使い魔などを識別して、侵入を阻止するのだ。
…そいつ、お前のペットか?

ハンペン: どいつもこいつも心外なッ!
こんな不当な扱いは初めてだよッ!!

ザック: こいつはペットなんかじゃない。
俺の相棒なんだ。
脚は短いが、悪い奴じゃないんだがな…
亜精霊連れだと、
町の中には入れないのか?

ラリー: チョロチョロさせないで、
ギュッと抱いたまま入って来い。
危険の少ない亜精霊程度の微弱な反応なら、
人の身にまぎれさせて、
ごまかすこともできなくはないからな。
もっとも…
そいつが強力な魔獣モンスターだったら、
また結界に阻まれてしまうからな。

ザック: ――だとよ。
よかったな、ケンカ弱くて。…

ハンペン: オイラはケンカが弱いんじゃないッ!
知性派なんだってばッ!
ハンペン萌えーwそしてセントセントールに入る度にザックにギュッっと抱かれてるのね…
トカ思うとさらに萌え(ぉぃ)
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