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*サンドリバー*


白い小猿にマジックスタッフを使用

白い小猿: オレっちは、あの日より続くモノ…
この身は想い出。
過去から現在いまに続くモノ…
想い出を未来に繋いでくれるならば、
オレっちの軌跡を辿るがいい。
続く未来に繋いでみせよう…

白い小猿が壁に向かって回転すると壁が崩れ、猿は奥へ…

ザック: ………
…サルに…
タメ口以上を利かれてしまった…

セシリア: 『ついて来い』と、
言っているようでしたね…
――ついて行ってみましょうか?

一同頷く

ザック: ――だがよ…
あのサル…
どこかで逢った気がするんだな…

ハンペン: ザックってば
人間以外のトモダチ多いよね。
何がそうさせるのだろう?

ザック: うるさい。
その代表格が何を言うッ!

白い小猿を追って奥へ…
白い小猿にマジックスタッフを使用

白い小猿: 白の前に青、赤の後に青、黒の前に白。
この順番で渡らねば、
オレっちの軌跡は辿れないぞ。

白い小猿を追って流砂を越え奥へ…
白い小猿にマジックスタッフを使用

白い小猿: ここまでついてこられるとは、
なかなかやるようだな…
だが、道はまだ続いている…
くれぐれも見失わぬよう、
オレっちのあとに続くのだ…

白い小猿が壁に向かって回転すると壁が崩れ、猿は奥へ…
白い小猿を追って流砂を越えさらに奥へ…
白い小猿にマジックスタッフを使用

白い小猿: この先の出口から、外に出られるはずだ。
無の砂海グラウンドゼロで何を掴み取るかは、
キミたち次第だが…
キミたちの未来が明るいことを、
オレっちはずっと祈っている。

サンドリバーを一度抜け、再度サンドリバー内へ…
白い小猿にマジックスタッフを使用

白い小猿: 身体は果てても、
遺志は果てることはない。
遺志とは――
未来へと繋げて続く、意志でもあるのだ。
オレっちの主は、
自分のあとに続く可能性を、
とても大切にしていた…
もう気づいているだろう?
未来に続くとは、そういうことなんだ。
…遺志を意志に換えて、
過去にとらわれることなく歩いてほしい。
勇気があれば、きっとできるはず…
――と、オレっちの主からだ。
あとに続く可能性に、たしかに伝えたぞ。

白い小猿が壁に向かって回転すると壁が崩れ、猿は奥へ…

ザック: 俺たちを導いたサル…
どこかでたしかに…
それにしても…
あのサル、どこに消えたんだ…?
実はこれやってからあのサルがアメディオだと気づきました…(遅)だってー無印の時はここまで詳しく語ってくれなかったんだものー
アメディオの台詞打ってたら切なくなってきましたわ…ここもフェンリルナイツとザックが繋がってる事を示唆してるんですなぁ…
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